プロバイダー料金 相場

プロバイダー料金の相場はいくら?

話題としてきたプロバイダー料金ですが、実際のところいくらぐらいが現在の相場となっているのか、具体的な金額を交えて見ていってみましょう。

 

まずは光回線を一戸建てに引いた場合で想定します。なお、キャンペーンはとりあえず無視です。例えば、低料金と大胆なキャンペーンで人気となっている「GMOとくとくBB 100Mプラン」を見てみますと、プロバイダー料金は「798円」となっています。この料金で容量無制限のメールアドレス15アカウントまでとホームページ容量350MB×15アカウント、各メールアカウントに関するセキュリティが利用できます。

 

別のところでソニー系の「so-net 光withフレッツ100M」の料金を見てみますと、プロバイダー料金は「1260円」となっています。この料金で容量無制限のメールアカウント、10MBまでのホームページ容量、そして無線LANやIP電話の設定を全部任せてお願いできる「出張サポート」が利用できるようです。(1回限り)

 

NTTが自社そのままでは出来ないのでプロバイダーとして分離させて経営している「BIGLOBE 光パックNeo withフレッツ」を見てみますと、プロバイダー費用は「1260円」です。BIGLOBEはこの料金で容量無制限のメールアカウント5つと100MBまでのホームページ容量、標準的なセキュリティ機能を利用できます。

 

さらに見ていきます。「OCN 光 withフレッツ ファミリー」では「1155円」がプロバイダー費用です。この基本料金内で容量1GB のメールアカウント、ホームページ容量100MB、基礎的なセキュリティ機能と、初回のみ出張サービスが利用できます。

 

続けていきますと「ASAHIネット 光withフレッツホームタイプ」では、プロバイダー費用が「819円」となっています。この料金でメールアカウントが2アカウントまで、ホームページが100MBとブログ(アサブロ)が無制限、迷惑メールブロックが利用できます。

 

以上を見てみますと、安いところで1000円を切り、平均すると1200〜1300円というところのようです。ただ、同じプロバイダーでも提供するプランや回線によってプロバイダー費用が異なってきますので、一概にどこのプロバイダーが高い安いということはできません。

 

また、プロバイダー費用が安くても、回線事業者に支払う分が高くて総額は同じということもよく有ります。いろいろ考えあわせて、プロバイダーを選ぶべきでしょう。

 

>> プロバイダー料金ランキングはこちら <<


プロバイダー料金相場・平均はいくら?安さの基準【私,払い過ぎ?】関連ページ

プロバイダー料金を節約
プロバイダー料金の節約をするには、まず知らずのうちに契約している(またはする可能性のある)サービスに注目してみましょう。電話をつかわないのに、ひかり電話のパック料金に入ってたりしませんか?
プロバイダー料金とオプション費用
プロバイダー料金のオプション費用というのは、ウイルス対策やフィルタリングサービス、テレビや電話などの料金のことです。ここが適正かどうかを知っておけば、料金の不満を解消できるかも。
プロバイダー料金の支払い
プロバイダー料金の支払いをまとめてしまうプロバイダーパックがお得です。料金をまとめてしまうだけでなく、12ヵ月契約や24ヵ月契約で料金をさらに安くすることができるところもあります。
プロバイダー料金とMVNO
MVNOというのは、無線通信設備を借りてサービスを提供する事業者のことで、日本通信などが有名ですね。いろいろな会社が参入を開始していて、中には低速通信ながらも1ヵ月で1,000円以下のところも。

トップページ 料金徹底比較 料金ランキング よくある質問 NTT公式サイト