プロバイダー料金 支払い

プロバイダー料金の支払いはどうするの?

プロバイダー料金は、多くの場合、その他の回線使用料や機器レンタル代金などと一緒になって請求されるため、普段は余り意識する場面がありません。しかし、幾つかの場合ではプロバイダーと回線費用が別の請求になるということがあり得ます。

 

こうしたプロバイダー料金とその他の費用がバラバラの請求になることが多いのが、モバイルインターネットでプロバイダーを変更した場合などです。

 

ADSLや光回線など、固定回線の場合、同じNTTから回線を借りているプロバイダーのサービスで有っても、プロバイダーを乗り換えた際に既存の回線契約は一旦破棄され、新しいプロバイダー・回線一体契約になることが普通です。

 

特にキャンペーンを利用して加入した場合は、こういう場合が多く、この場合、回線が共通しているものの、扱い上は全く別のサービスを購入したようなものであり、支払いはまるごと請求からまるごと請求に変わるだけですので、プロバイダー費用のみが別の請求になるようなことは、まず起きません。

 

しかし、モバイルインターネット、例えばauでモバイルデータ通信端末「Wi-Fi Walker DATA06」を購入して「Winシングル定額」を契約したとします。このサービスは標準ではプロバイダーとして「au.NET」が設定されており、プロバイダー料金は525円となっています。

 

このままだと月額の使用料とまとめてauから請求されます。

 

しかし、このモバイルインターネットでは端末や回線はそのままでプロバイダーのみが変更できます。PaceketWINに対応しているプロバイダーなら自由に選べますので、選択肢は広く、最低限のサービスで定額のプロバイダーに変更しても良いですし、固定回線で使用しているプロバイダーのモバイルコースを割安で追加するというのも悪くない選択肢です。

 

何にせよ、このようにしてプロバイダーを変更すると、モバイルインターネット接続料金はauから請求されて、プロバイダー費用は、また別の所から請求されることになります。

 

同じクレジットカードなどから支払っていれば結局は意識することもないでしょうが、例えば口座引落などに設定している場合、auは月末でプロバイダーは月半ばといった具合に引き落としタイミングが変わるということは十分あり得ます。

 

また、誰が支払うかの都合で、プロバイダー料だけ別のカードで支払うといったやり方も可能です。プロバイダーのみの変更を考える場合は、こうした部分もある程度考えておいたほうが良いでしょう。

 

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